青空の下撮影された、自立支援センター側の玄関の写真。

わたしたちが目指すもの

すべての人が、安心して暮らしていくために

「ちく」ほく地域で「ほっ」とできて、みんなが集まって「くる」楽しく、温かみのある場所にしていきたい・・。

そのために私たちはお互いに知り合うことができる「しくみ」創りを進めています。

「(お互いを)知る」ことは敬意につながり、「(お互いを)知らない」ことは恐怖につながります。

「ちくほっくる」は、障害をもたれた方、または生活のしづらさを感じている方へのお手伝いを通じて、「安心して暮らせる地域」を作っていくための拠点となることを目指しています。

色々な人が、色々な人の素敵なところ、得意なことを活かして、認めあえる、そんな社会にしていきたいと考えています。

 

「ベストふれんど」と「おあしす」

「ちくほっくる」は、知的障害の方を中心とした「ベストふれんど」と、精神障害の方を中心とした「おあしす」の2つのグループがあります。
毎日20名程度の「メンバー」が仕事をしたり、勉強したり、遊んだり、ゆっくりしたりそれぞれのペースで日中の時間を過ごしています。

スタッフはメンバーが自分自身の人生を決めていくことができるように少しだけお手伝いをします。

地域の方々との関わりや、日々の小さな喜びを大切に生活したいと考えています。